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◇業務内容 ・医療相談 ・生活保護の相談 ・生活支援・居宅訪問 ・病院訪問 ◇設立の経緯

◆特別企画◆ ドキュメント
「福祉相談部門の
     長すぎる1日」

 

 

福祉相談部門ができた経緯

 当初は特別清掃事業(注1)の輪番労働者の65歳以上の高齢者を対象に、福祉相談事業を展開するよう企図していたのですが、始めてみれば口コミで情報が広がり、輪番労働者以外の人々も来談するようになりました。

 野宿生活を強いられている人の全てが就労可能ではありません。高齢者・障害や疾病を持つ人もいます。福祉の処遇が必要な人たちです。しかしながら、生活保護を始め、福祉の処遇を受けようと思っても、申請の手続きは思いの外、煩雑です。そもそも福祉の諸制度があることさえ知らない人もいます。知っていても手続きの煩雑さゆえ、福祉処遇を受けることを最初からあきらめている人も少なくありません。福祉相談部門では、福祉の制度の情報の提供・適切な福祉処遇を受けるための支援を行っています。

 

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