| ホーム | 事業概要 | 事業報告 | 福祉通信 | 資料室 | レクリエーション | ボランティア | 助成金 | 更新履歴 |
   
◇業務内容 ・医療相談 ・生活保護の相談 ・生活支援・居宅訪問 ・病院訪問 ◇設立の経緯

◆特別企画◆ ドキュメント
「福祉相談部門の
     長すぎる1日」

 

 

医療相談

 野宿をして体に何らかの不具合を持っていない人はほとんどいません。短期長期にかかわらず野宿を強いられる生活は過酷であるのは誰にとっても想像がつくことです。目立った自覚症状を訴えない人の中にも、知らぬ間に高血圧症・糖尿病はもとより、重篤な疾病に罹患しているケースもままあります。あいりん地区では結核の罹患率が高いことも指摘されています。

↑社会医療センター正面
↓社会医療センター入り口

□ 無料定額診療所の情報提供・受診のための紹介状発行
 あいりん地区で無料定額診療を行っている大阪社会医療センター付属病院(以下「社会医療センター」と記す)への紹介状の発行や、その他、社会医療センターに無い科の受診が必要な場合、当該福祉行政実施機関への連絡調整などをして診療依頼券・医療券の発行をお願いするなどの支援をしています。

社会医療センター診療日程表
  診療受付時間 診療科
午前診 09:00

12:00
内科
外科
整形外科
皮膚科        
精神科      
午後診 17:30

19:30
内科      
外科        
整形外科        
皮膚科        
泌尿器科        

□ 適切な医療を保証するために
 病院受診する機会を提供することができても、今まで病院受診をしたことがない、白衣を着ている人をみると緊張する、口べた、自覚症状がないなどいろいろな理由から、自分の病状を医療従事者(医師や看護師など)にうまく伝えることができず、適切な医療を受けることができない人たちが少なくありません。病院受診に同行、医療従事者と当事者のコミュニケーションの橋渡し役を担うことにより、適切な医療を保証するよう努めています。

 その他、入院が必要とされた人に対して、衣類・洗面用具その他、治療上、必要不可欠な物資の提供なども行っています。

 

 

Copyright (C) 2006 Kamagasaki Shien Kiko. All Rights Reserved.