釜ヶ崎支援機構福祉相談部門は、2000年度より特別清掃の輪番登録労働者や夜間宿所(シェルター)利用者を対象に、「65歳以上を路上死から遠ざける試み」として、生活状況をたずね、事情に応じて入院や施設入所、アパート入居と生活保護申請の支援を始めました。
現在は、常勤スタッフ4名、非常勤スタッフ1名の計5名が、輪番労働者やシェルター利用者に限らず、野宿生活者(ホームレス)や野宿にいたるおそれのある人たちから、力不足なのは否めませんが、ありとあらゆる相談を受け、問題把握をし、野宿から抜け出し、彼らの抱えている問題の解決に向けての支援を行っています。それに加え、生活保護受給後も、病院訪問、アパート訪問など、ボランティア9名を加えた計12名で、再び野宿にもどらないようにアフターフォローを行っています。
毎日の業務の中で課題と限界を感じながらも、「福祉相談部門」という名の生活よろず相談所は365日開いています。 |
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野宿を余儀なくされている人々が、路上からアパートへ、あるいは施設・病院へ、路上死から遠ざかるためのお手伝いをしています。
日々の活動へのボランティア参加、福祉活動を支える寄付、何卒よろしくお願いします。
福祉部門専用寄付受け入れ口座
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