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  • 『老いをどこで』読売新聞記事より その2
    2018年08月07日

    うっかり、7月30日も読売新聞の『老いをどこで』取材を受けていたことを忘れておりました…!

    こちらは特掃のことを取り上げていただきました。

    すでにyomi,Drにも上がっておりますね。

    https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180731-OYTET50020/

    「地域の役に」74歳で就活

    必要とされていると感じたい

    本文より

    「日本の高齢者の特徴は、就労意欲が高いことだ。内閣府が全国の60歳以上の人に「何歳まで働きたいか」を尋ねた調査(2014年)では、3割が「働けるうちはいつまでも」と答え、「仕事をしたいと思わない」との回答は1割のみだった。

     就労意欲の高さはあいりん地区も例外ではない。

     「生活保護で衣食住が安定しても、『精神的に苦しい。仕事をしたい』という高齢者は少なくない。仕事はお金を得るためだけのものではなく、社会とのつながりを持ち続けるうえで大切なもの」。特別清掃事業を受託するNPO法人釜ヶ崎支援機構の山田実理事長(67)はそう話す。

     今、事業で仕事が回ってくるのは1人月6、7回。「もっと働きたい」という声は多い。その思いにどう応えるか、模索が続く。」